マヤイ

AI電話代行サービスを提供するマヤイは、「AI電話代行サービス比較」に掲載されています。
マヤイの魅力
マヤイは、AIが自動で電話を受け取ってくれるサービスです。かかってきた電話にAIが応対し、相手の「名前」「担当者名」「用件」などを聞き取り、録音データと文字起こしをメールやSlackなどに通知してくれる仕組みです。これにより、電話中に他の業務が止まることがなく、重要な連絡だけを効率的にキャッチできるようになります。
| 月額料金 | コール数 | 無料期間 | 返金保証 |
| スタンダード 1,500円 |
50件 | 14日間 | なし |
サービス内容
- AIによる応対
- メール連絡
- チャット通知
AI電話代行サービスのマヤイ
- ・月額1,500円で利用できる電話代行
- ・AIなので、土日/祝日、24時間365日応対
- ・お申込みからすぐに利用開始可能
- ・2週間の無料トライアル
Mayai (マヤイ) の電話代行サービスは、かかってきた電話をAIが対応してくれます。そのため24時間365日の対応が可能になっています。Mayai は、働くあなたを支えるAI電話番です。
1ヶ月の受電が20件以下なら月額料金は無料となっています。しかしビジネスプラン以外は、営業電話や間違い電話もコール数としてカウントされます。
電話代行を利用する際の必要書類なども必要なく、お申込みから最短1日で利用することができます。また、2週間の無料トライアル期間も付いていますので、AI の電話代行ってどんな感じなの?という場合でも、実際に無料でサービスを使ってから契約するかどうかを決めることができます。
AI の電話代行でできること
お客様やクライアント様から電話がかかってくるとAIが自動で受け取り、用件を伺います。
「お電話ありがとうございます。コグラフ株式会社です。この電話は自動通話によってお受けしております。まずは、お客様のお名前をお聞かせください。終わりましたら、シャープを押してください。」
このようにAIの自動応対となっているため、電話をかけてきた相手がシャープボタンを押すことで次の会話へと進むようになっているようです。
電話が終了すると、AIが会話の内容を書き起こし、音声とテキストデータをメールやチャットツールに送ることができます。
月額料金0円を含む、2つのプラン
AI 電話代行のマヤイには、月額料金0円を含む、2つのプランがあります。
・スタンダード / 月額1,500円
1ヶ月のコール数が50件、応対時間は24時間対応
・ビジネス / 月額9,800円
1ヶ月のコール数が150件、応対時間は24時間対応、その他機能を完備
利用例
・スタータープランの利用例
例えば、平日 9:00〜19:00 までの電話応対を希望の場合は、スタータープランを選びます。月額のコール数の合計が30件だった場合、20件以降の11件のコール数分が課金されることになります。つまりこの月は、11コール x 50円 = 550円の月額料金が発生することになります。
・Slack と連携させる利用例
マヤイのAI電話代行サービスは、通常の電話代行として利用する … というよりは、Slack と連携させて利用するような、IT系、スタートアップ、ベンチャー企業との親和性が高いようです。
LIG で紹介されていたマヤイのAI電話代行の利用例としては、かかってきた電話を自動応答システムのマヤイを利用して応対してもらいます。応対内容は、Slack に飛ばして通知してもらうという使い方です。
お申込みは簡単3ステップ
マヤイのAI電話代行サービスは、その場ですぐに利用を開始することができます。
1. 申込みボタンを押します
2. 必要な情報を登録 (会社名、通知先、プランなど)
3. 利用開始
というように、すぐにAI電話代行の利用が可能です。
マヤイのデメリット
電話代行を導入する際に、企業が抱く懸念点として、よくある電話代行を利用することで会社の評判が落ちるのではないか?という方がいますが、AI による自動応対 (ロボットっぽい) のため違和感を覚えるという方もいるかもしれません。
また急ぎの電話がかかってきた場合、電話の取次ぎができませんので同じようなことが続くとクレームに繋がってしまう可能性もあります。
人が応対しないため、営業電話など関係ない電話もコール数としてカウントされてしまうと思います。営業電話が多くかかってくるという会社の場合、コール数が嵩んでしまうかもしれません。
このようなリスクから、ある程度規模のある会社では導入することは難しいかもしれません。一方で、起業家や個人事業主の場合、月額料金が安く、24時間365日対応である点から、導入するメリットを受けられる事業者もいると思います。
デメリット
まやいちゃんの声が若干ロボットっぽい」という意見が複数あり、より自然で親しみやすい声質への改善を望む声が見られます。機械的な音声のため、「アレルギー反応で電話をすぐ切られてしまう方がいる」という指摘もあります。